CentOS 6.5でのnode.js環境構築 – その1

CentOS 6.5でのnode.js環境構築 – その1

環境説明

今回は、MacOS Merveric上のVMware Fusionで、CentOS 6.5をminimalインストールした環境に環境構築していく。
ただのお試しであれば、MacOS上でやっても良かったのだが、今後の汎用性を考えてCentOSを選択。
以下、手順です。

CentOS 6.5 minimalインストール

注意点

インストール時の注意としては、ホスト名を指定する画面で、ネットワーク設定を行っておくことです。
デフォルトでは、eth0が起動時にONになっていないため、何も設定変更せずインストールを終わらせてしまうと、
後から、eth0のインターフェース設定を行う必要が出てきます。(ま、後からでも良いのですが)

CentOS 6.5インストール後の作業

ユーザーの追加

インストーラでは、ユーザ追加の画面がありませんので、最初はrootでログインして、作業用ユーザーを作成しておきます。

wgetのインストール

これから何かと活躍するであろう、wgetをまずは、yumでインストールしておきます。

Developer Toolのインストール

ソースからコンパイルする際に必要となるgccなどをインストールします。昔は必要なパッケージだけ導入するといったことをしてましたが、最近は、カテゴリを指定して一括で導入することが一般的なようですので、それに倣います。

node.jsの導入

node.jsのソースコードを入手

現時点で、最新の0.10.32をダウンロードします。

node.jsのソースコードの展開

以下のように、node-v0.10.32というディレクトリに展開されます。

node.jsのコンパイル

順序としては、おなじみの、./configure、make、make installです。

注意点としては、make installで、ファイルをコピーしますが、コピー先の権限が必要ですのでsudoしています。

node.js導入の確認

インストールが終わったら、コマンドを実行して確認します。

あと、npmというパッケージマネージャーも導入されいます。

次にnode.jsの実行と終了ですが、nodeコマンドを実行するとインタプリターが表示されますが、終了の方法は、.exitもしくは、Ctrl+Dとなります。

expressの導入

node.js環境で広く使われているWebアプリケーションフレームワークの「Express」を導入します。

以前は、「npm install express」という表記、つまり、-generatorなしで導入できたようです。
少し古めのblog記事などを参照する際は、気をつけておいた方が良いと思います。

上記、npm installが完了すると、以下のようにexpressコマンドがインストールされます。

expressを使ってみる

ここでは、sampleアプリケーションをexpressを使って作成してみます。

sampleアプリケーションの作成

sampleディレクトリが作成され、sampleアプリケーションに必要なファイルが自動的に生成されています。

また、sample作成時に表示されている通り、依存関係を確認し必要モジュールをインストールするため、npm installを実行します。

次に、表示されていた通り、sampleアプリケーションを起動します。

iptablesの設定追加

どうやら、port 3000で起動するようですので、外部からのアクセスを許可するため、iptablesの設定が必要です。
別のシェルからでも良いですし、一旦、sampleをCtrl+Cで停止してシェルに戻ってからでも良いので、/etc/sysconfig/iptablesを編集します。

22番ポートが許可されている下に、3000番ポートへのアクセスを許可する設定を追加します。

10行目の「–dport 22」とある行にカーソルを移動させ、 y``y``pとキー入力します。
すると、同じ行が追加されます。次に追加した行の22の最初の 2の部分にカーソルを移動し、 x``xとキー入力します。
次に、 iとキー入力し、画面下に、「– INSEET –」と表示されていることを確認して、 3``0``0``0と入力します。
編集した内容に問題ないことを確認し、キーボードの escキーを押します。画面下の「– INSEET –」という表記が消えることを確認します。
次に、 :``w``qとキー入力します。画面下に「:wq」と表示されていることを確認して、エンターキーを押します。
これで、編集が終わり、保存されました。

iptablesの再起動

設定を追加しましたので、iptablesを再起動して有効にします。

CentOSのeth0が掴んでいるIPアドレスを確認します。

ここで出力される、eth0の「inet addr:」に記載されているIPアドレスを確認します。
例)inet addr:192.168.5.75

expressのsampleアプリケーションへのアクセスを確認

一旦止めていた場合は、以下のようにsampleアプリケーションを起動します。

この状態で、MacOS上のブラウザから先ほど確認したIPアドレス宛にリクエストを出します。
URLの例)http://192.168.5.75:3000

すると、味気ないですが、
「Express
Welcome to Express」
とブラウザ上に表示されます。

以上で、一通りの環境構築を完了します。

以下、参考になりそうな本の紹介
※まだ本人は読んでません…。

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MacBook Airで、Catalystスイッチの設定を。

昨日、久しぶりにCiscoのCatalystスイッチの設定をする必要に迫られた。
Windowsで使っていた、USB-Serial変換(ELECOM USB to シリアルケーブル UC-SGT)があったので、それをMacで使えないモノか、と。

Googleで検索すると、まとめページがあって、Prolific社のチップを使っている事、Prolific社のサイトからMac用のドライバがダウンロードできる事が判明。

サイトまとめられた方> Thanks!!

Mac でシリアルコンソールを利用する方法

早速、PL-2303 Mac OS X driver v1.5.1をダウンロードして、インストール。
readme.txtによれば、/System/Library/Extensions/に、ProlificUsbSerial.kextというカーネルエクステンションがインストールされる模様。

PDFのマニュアルもついていて、利用方法としては、/dev/に、tty.usbserial*というデバイスファイルが出てくるとあるけれども、出てこない…。

 ◇

もう少し、Google先生で検索を続けると、Ciscoのコミュニティサイトで、”Serial”というツールの紹介コメントを発見。
https://supportforums.cisco.com/discussion/12071321/how-use-mac-connecting-through-console-port

7日間のデモバージョンがあるということで、こちらをダウンロードしたところ、
無事使えるようになりました。

Serial
URLは、こちら

Mac App Storeで購入すると、¥3,000なので、購入するかどうかは、迷い中。

アジャイルデータサイエンスをやってみる – その2

アジャイルデータサイエンスをやってみる – その2
p.55 3.7.1 MongoDBのインストールでは、チュートリアルまで済ませておいてとありましたので、
まずは、チュートリアルの実施までやっていきます。

MongoDBのインストール

インストールマニュアルを元にインストールを進めて行きます。
http://docs.mongodb.org/manual/tutorial/install-mongodb-on-os-x/

ちと、構えてましたが、Homebrewで導入できると記載がありました。

インストールされた場所は、「/usr/local/bin/mongod」となります。
上記、インストール時のログからも、デーモンとして起動する為の設定も合わせて準備されている感じです。
起動時に実行させるには、「ln -sfv /usr/local/opt/mongodb/*.plist ~/Library/LaunchAgents」せよ
ということですね。
今回は、とりあえず実行できれば良いので、この設定はしないで進めます。

次にマニュアル通り進めるべく、、、
データディレクトリを作成します。
マニュアルでは、/data/dbを作成せよとありますので、sudoで/dataを作成して、
その中に、dbディレクトリを作成、パーミッションのユーザに合わせました。

ちなみに、このデータディレクトリがないと、mongod実行時に、以下のようなエラーとなります。

データディレクトリの作成、パーミッションの設定が完了したら、mongodを起動してみます。

終了するには、Control+cです。

MongoDBのチュートリアル

マニュアルのGetting Started with MongoDBを進めて行きます。
http://docs.mongodb.org/manual/tutorial/getting-started/

とりあえず、今日はここまで。。
続きは明日以降で。

Command Line Developer Toolsのインストール

Homebrewのインストールのため、Command Line Developer Toolsをインストールする。

※Homebrewのインストールについては、詳細が以下に記載されている。
https://github.com/Homebrew/homebrew/wiki/Installation

xcode-selectコマンドを–installオプションで実行すると、Install Command Line Developer Toolsというインストーラが起動され、以下のようにウィンドウが表示されます。

Xcode select install

“インストール”ボタンをクリックすると、Command Line Tools使用許諾契約の画面が出てきます。
“同意する”をクリックすると、ソフトウェアのダウンロードが始まります。
ダウンロードが終わると、インストールが始まります。ツールをインストールします。

以下のディレクトリにインストールされます。

OmniFocus使い始めた

iPad版、iPhone版を以前使っていたけど、MacBook Airを使うようになったので、
かなり高額だけど、OmniFocusを買ってみた。

PC上では、テキストエディタで整理することが多かったんだけど、同じような操作感(例えば、エンターキーで改行して次のエントリーを入力するとか)で、
どんどんアウトプットできる感じです。いいです。

多機能なので、使える部分から使っていく方針で。

OmniFocus 1.9.4 (¥6,900)App
カテゴリ: 仕事効率化, ビジネス
販売元: The Omni Group – The Omni Group(サイズ: 15 MB)