Apple Watchデビューしました

日本で発売されて、しばらく経ってからですが、watchOS2がリリースされるというこのタイミングで、Apple Watchデビューしました。

今回新色でMid-Night Bleuが出ていてなかなか良い色味でしたので、Sportsタイプのこちらを選びました。

本当は、Sportsタイプではなく、リンクブレスレットのステンレススチールが一番良さげなのですが、いかんせんお値段が高いので、Apple Watch自体がもっとこなれたら考えようということで、まずはエントリーとしてSportsタイプにしました。

購入した日に、watchOS2のダウンロードができるようになったので、ほとんど何もせずに、watchOS2にアップグレードしたので、正直元々の機能なのか、watchOS2の機能なのかは、分からず使い始めました。

今の文字盤のお気に入りは、タイムラプスです。その時間の街の様子が数秒間動いて表示されます。ロンドンと上海を表示させてみました。東京があると嬉しい。ぜひ追加できるようにしてほしいです。

実は、妻が一足先にApple Watchを購入してDigital Touchをやってみようということになり、自分も購入することにしたのですが、Digital Touch、最初うまくいきませんでした。
このあたりは別の記事で紹介したいと思います。

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Javaの開発環境 eclipseを導入する(MacOS Yosemite)

  1. はじめに
    先日、Yosemiteの具合がいまいちで、クリーンインストールしたので、環境を整備しています。
    その一環で、Javaの開発環境を作ろうかと思い、今後の忘備録を兼ねて、書いていきたいと思います。

  2. MacOS YosemiteでのJava事情&JDKのインストール
    いつのころからか(詳細は後ほどUpdate)、MacOSには、Javaがデフォルトでインストールされなくなりました。
    ターミナルで、「java」とか「javac」コマンドを実行すると、「”java”コマンドラインツールを使用するには、JDKをインストールする必要があります。」とダイアログボックスが表示されます。

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「詳しい情報…」をクリックすると、SafariでOracle社のJDK(Java SE Development Kit)のダウンロードページが開きます。

Java SE Downloads Oracle Technology Network Oracle

「DOWNLOAD」をクリックすると、プラットホームの選択画面になります。

Java SE Development Kit 8 Downloads

「Accept License Agreement」をクリックして、MacOS X x64の「jdk-8u31-macosx-x64.dmg」をクリックします。
ダウンロードフォルダに「jdk-8u31-macosx-x64.dmg」が保存されますので、ダブルクリックしてディスクイメージをマウントします。

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JDKのインストーラーが開きますので、「続ける」をクリックします。

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「インストール」をクリックします。

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管理者アカウントのユーザ名、パスワードの入力を求められますので、適宜入力して「ソフトウェアをインストール」をクリックします。

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「インストールが完了しました。」と表示されれば、JDKのインストールは完了です。「閉じる」をクリックします。

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ターミナルで「java」コマンドを実行すると、今度は、

と表示されるようになります。

  1. eclipseのダウンロード
    Javaの統合開発環境である、eclipseを導入します。
    まずは、Safariで「http://www.eclipse.org」へアクセスします。

Eclipse Luna

「Downloads」のリンクをクリックします。

Eclipse Downloads

プラットホームが、Mac OS X (Cocoa)となっていることを確認して、「Mac OS X 64 Bit」をクリックします。

Eclipse downloads mirror selection

次に、ダウンロードするミラーサイトの選択画面が表示されますので、画面のようにfrom:以降にあるリンクをクリックしてダウンロードします。
ダウンロードリンクをクリックすると、ダウンロードが開始されますが、Web画面は、Donate(寄付)の画面に移ります。
ここでは、寄付をしても良いですし、しなくても構いません。

  1. eclipseのインストール
    Safariでダウンロードが完了すると、ダウンロードフォルダに「eclipse-java-luna-SR1a-macosx-cocoa-x86_64.tar」とファイルができます。

この「eclipse-java-luna-SR1a-macosx-cocoa-x86_64.tar」をダブルクリックすると、tarファイルが展開され、
ダウンロードフォルダに、「eclipse」というフォルダができます。

Finderで、ダウンロードフォルダのeclipseフォルダを、「アプリケーション」フォルダへDrag & Dropで移動します。

アプリケーションフォルダにeclipseフォルダがあることを確認したら、DockのLaunchpadアイコンをクリックして、アプリケーションの選択画面で、eclipseがあることを確認します。

  1. eclipseの日本語化
    eclipseの日本語化には、Pleiadesを使います。
    ※言語パックを導入する方法もありますが、Pleiadesプラグインを使います。
    静的な国際化リソース方式と比較して、色々とメリットがあります。
    (デメリットもあります。詳細は、開発元のページを参照)

Safariで「http://mergedoc.sourceforge.jp」へアクセスします。

Pleiades Eclipse プラグイン日本語化プラグイン MergeDoc Project

Pleiades – Eclipseプラグイン日本語化プラグイン より、「Pleiadesプラグイン・ダウンロード」の「最新版」をクリックします。

Pleiades Eclipse プラグイン日本語化プラグイン MergeDoc Project

画面のように、Subversionのリンクが表示されますので、「pleiades.zip」をクリックしてダウンロードします。
ダウンロードが完了すると、ダウンロードフォルダ内に「pleiades」フォルダができます。

次に、plugins、featuresフォルダの中身を、以下の画面のように、コピーします。
※置き換えないように。

plugins
Plugins と eclipse と Pleiades Eclipse プラグイン日本語化プラグイン MergeDoc Project

features
Features と eclipse と Pleiades Eclipse プラグイン日本語化プラグイン MergeDoc Project

次に、eclipse.iniファイルに、Pleiadesを有効にするため、起動オプションを追加します。
eclipse.iniファイルの最後に、「-javaagent:/Applications/eclipse/plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar」を追加します。

(1) アプリケーションフォルダ内の「eclipse」フォルダを開きます。
(2) 「eclipse」アイコンを、[control]キーを押しながらクリックして、「パッケージの内容を表示」を選択します。
(3) [Contents]-[MacOS]とダブルクリックして開いていくと、下の画面のように、eclipseとeclipse.iniが表示されます。

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(4) 「eclipse.ini」ファイルをダブルクリックして、テキストエディットで開きます。
(5) 下の画面のように、最後の行に「-javaagent:/Applications/eclipse/plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar」を追加します。
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(6) eclipse.iniを保存して、テキストエディットを閉じてください。

ここで、一旦、「eclipse」をダブルクリックして、eclipseが起動できるか確認しておいて下さい。

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「”eclipse”は、開発元が未確認のため開けません。」とメッセージが出る場合は、eclipseアイコンを、[control]キーを押しながらクリックして、「開く」を選択してください。
そうすると、「”eclipse”の開発元は未確認です。開いてもよろしいですか?」とメッセージが表示されますので、「開く」をクリックします。

eclipseの起動画面が表示された後、

Eclipse と eclipse

ワークスペース・ランチャーが表示されます。ここでは、「OK」をクリックします。

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eclipseが起動し、ようこそ画面が表示されます。

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以上で、eclipseのインストール、日本語化は完了です。

Vagrantを試して見る(MacOS Yosemite)

Vagrantを試して見る(MacOS Yosemite)

元々やろうと思っているのは、Pythonの開発環境のセットアップを 一から確認しようと思っていたのだけど、CentOSのVMを立てて…とかやるのが面倒で、 便利ツールないかな〜と。で、Vagrantがあるか!という経緯です。


1. Vagrantの導入、インストール

 まずは、Vagrantのページから、ダウンロードします。  vagrant_1.6.5.dmgというファイルでした。  
 こちらをマウントして、「Vagrant.pkg」をダブルクリックしてインストールします。
 インストール先は、アプリケーションフォルダとなり、/Applications/Vagrant です。  
 このディレクトリ内の、binの下に、vagrantコマンドがインストールされ、/usr/bin/vagrantにシンボリックリンクが貼られます。

2. VirtualBoxの導入、インストール  

Vagrantのセットアップの前に、仮想環境としてフリーのVirtualBoxをインストールしておきます。  
https://www.virtualbox.org/wiki/Downloads から、OS X hostsのバイナリファイルをダウンロードして  インストールします。   ※VirtualBox-4.3.20-96996-OSX.dmgというファイルでした。

3. Vagrantを使ってみる!  

Vagrantのページにある通り、早速、initとupして、使えるか確認してみた。  

(Ubuntu 12.04 LTS 32-bitが使えるようになります)    
まずは、vagrant initから。

 実行したディレクトリに、Vagrantfileという設定ファイルが作成されます。

次に、vagrant upコマンドで仮想環境を作ります。

 作成されたUbuntuにアクセスしてみる。

 vagrant sshコマンドで、VirtualBoxに作成されたUbuntuにアクセスすることができました。

 ネットワークの設定はNATの設定がされているようで、Ubuntuから、Internet上のサイトへPingすることができました。

 作成したUbuntuですが、削除するには、vagrant destroyコマンドを実行します。

 壊していいか確認がありますので、[y]を入力すると、VirtualBox上からも作成されたUbuntuが削除されます。    一度、initして、Vagrantfileができていて、Boxファイルもダウンロード済みの状態ですので、  再度、vagrant upした時は、起動完了まで、あっという間に終わります。

Vagrantの活用(boxの追加)  CentOS 6.5のbox(仮想マシンのイメージ)を追加して、実行してみます。

https://vagrantcloud.com/chef/boxes/centos-6.5

※addするときのBox名ですが、どうも決まっているみたいです。  centos65x8664としようとしたら、上書きできないとメッセージが出ました。

 vagrant box listコマンドで、インストールされているboxが確認できます。

 CentOS 6.5を利用してみます。
  ※その前に、Vagrantfileを削除する必要があります。

 次に、initです。

 CentOS6.5をupします。

 sshして、ログインします。

無事、CentOS 6.5にアクセスできました!

Macにeclipse、PyDevをインストール

  1. はじめに

ちと、思い立って手元のMacBook Air (13-inch, Mid 2011)にインストールします。
今年の7月にPythonのトレーニングを受講したのですが、その時は、Windows版eclipse上のPyDevを使いました。

忘れちゃうのも勿体ないので、eclipse上のPyDev環境を作ってみようと思った次第です。
あと、PHPとかHTML5, JavaScript, CSSとかも合わせて使える環境も目指してみたいと思います。

  1. 最新版のJavaのインストール
    eclipseは、Javaで動作しますので、最新版のJavaをインストールします。
    本日サイトを確認した所、最新のバージョンは「Version 8 Update 25 (ファイルサイズ: 56.7 MB)」でした。
    ダウンロードフォルダの「jre-8u25-macosx-x64.dmg」をダブルクリックすると、インストールディスクがマウントされます。その中の「Java 8 Update 25,pkg」をダブルクリックします。
    Java 8 Update 25のインストーラが起動しますので、画面の指示に従ってインストールします。
    ※インストールが完了すると、システム環境設定にJavaアイコンが表示されますので、
    Javaコントロール・パネルを開いてバージョンを確認して下さい。

  2. eclipseのダウンロードとインストール

eclipseのダウンロードページから、「Eclipse IDE for Java Developers 153MB」、Mac OS X 64Bitをダウンロードします。
ファイル名は、「eclipse-java-luna-SR1-macosx-cocoa-x86_64.tar.gz」です。
ダウンロードフォルダにダウンロードされます。
このファイルをダブルクリックして展開すると、ダウンロードフォルダに「eclipse」フォルダが出来ます。
このフォルダをFinderでドラッグ&ドロップしてアプリケーションフォルダに移動します。

  1. eclipseの日本語化

eclipseの日本語化には、Pleiadesを使います。
※言語パックを導入する方法もありますが、Pleiadesプラグインを使います。
静的な国際化リソース方式と比較して、色々とメリットがあります。
(デメリットもあります。詳細は、開発元のページを参照)

Pleiades – Eclipseプラグイン日本語化プラグイン より、「Pleiadesプラグイン・ダウンロード」の最新版をダウンロードします。
http://mergedoc.sourceforge.jp

plugins、featuresフォルダの中身を、コピーします。
※置き換えないように。

ここで、一旦、eclipseが起動できるか確認しておいて下さい。

  1. PyDevのインストールの概要

http://pydev.org/ のインストールマニュアル(http://pydev.org/manual_101_install.html)を参照しながら、インストールを進めます。
大まかな手順は以下になります。
(1) PyDev証明書のインストール
(2) eclipseからインストール

  1. PyDev証明書のインストール

a) PyDev certificateのリンクをクリックして、ダウンロードします。
「pydev_certificate.cer」がダウンロードされます。

b) eclipseが利用するJavaを確認します。
Help > About > Installation detail とインストールマニュアルにあります。
日本語化している場合は、メニュー左上の[Eclipse]-[Eclipseについて]を選択して、
「Eclipseについて」を開き、[インストール詳細]ボタンをクリックします。
インストール済みのソフトウェア、インストール・ヒストリー、フィーチャー、プラグイン、構成とタブがありますが、[構成]をクリックします。
その中のシステム・プロパティーの中に、「java.home=/Library/Java…」とあります。このパスをコピーします。

例) java.home=/Library/Java/JavaVirtualMachines/jdk1.8.0_05.jdk/Contents/Home/jre
Eclipse install detail

c) JavaのkeytoolコマンドでPyDev証明書をインストールします。
ターミナルを開き、java.homeのパスにいきます。
$ cd /Library/Java/JavaVirtualMachines/jdk1.8.0_05.jdk/Contents/Home/jre

keytoolコマンドを実行
$ sudo bin/keytool -import -file /Users//Downloads/pydev_certificate.cer -keystore ../lib/security/cacerts
Password:
キーストアのパスワードを入力してください:
所有者: CN=Brainwy Software, OU=PyDev, O=Brainwy, L=Florianopolis, ST=SC, C=Brazil
発行者: CN=Brainwy Software, OU=PyDev, O=Brainwy, L=Florianopolis, ST=SC, C=Brazil
シリアル番号: 51eebe81
有効期間の開始日: Wed Jul 24 02:33:53 JST 2013終了日: Sat Jul 22 02:33:53 JST 2023
証明書のフィンガプリント:
MD5: C8:52:15:2C:DE:98:6E:DE:2A:FD:78:CC:EE:82:72:F5
SHA1: 29:E6:DE:62:8F:A8:2A:61:28:E8:C3:EE:C4:33:5A:3F:9E:16:6A:74
SHA256: 8C:99:2F:58:C2:73:B5:AF:DA:75:DF:93:28:A5:D0:35:5E:74:D0:54:4B:15:B4:84:F6:04:60:8D:88:F4:E2:75
署名アルゴリズム名: SHA1withDSA
バージョン: 1
この証明書を信頼しますか。 [いいえ]: はい
証明書がキーストアに追加されました

※いくつかポイントがあります。
・-fileオプションの指定ですが、pydev_certificate.cerがダウンロードフォルダにありますので、そこまでのパスを指定します。上記例の部分、適宜読み替えて下さい。
・キーストアのパスワードは、インストールマニュアルの記載通り、「changeit」を入力します。
・「この証明書を信頼しますか。」の確認に対する応答としては、[yes][no]ではなく、日本語で「はい」と入力します。

  1. PyDevのインストール

a) [ヘルプ]-[新規ソフトウェアのインストール…」を選択して、
「インストール」ウィンドウを表示します。

Install

b) 「作業対象」の右にある「追加」ボタンをクリックします。
リポジトリーの追加画面が表示されますので、以下のように入力して、「OK」をクリックします。
名前:PyDev and PyDev Extensions
ロケーション:http://pydev.org/updates

Add repository

c) PyDev、PyDev Mylyn統合を選択して、[次へ]をクリックします。
以下、画面に従ってインストールを完了します。

Install2

Check pydev

Check pydev2

Check pydev3

Check pydev4

  1. PyDevインストールの確認

[環境設定…]で設定画面を表示して、左側ペインに「PyDev」が表示されていることを確認します。

Preference

とりあえず、この記事ではインストールまで。
次に、PyDevの設定をやっていきます。

今回思い立ったのは、日経ソフトウェア 2014年12月号の特集で、
「今はじめるならこんな方法で Python&Ruby 軽量言語を楽しもう」という記事があったからでした。

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iMacのメモリ追加しました

iMac 27inch late 2013のメモリを、8GB(4GB、2まい)追加して、16GBにしました。
購入当初は、8GBで充分すぎると思ってたのですが、VMwareで色々仮想マシンを動かそうとすると、しんどくなってきましたので。

最初、調べたらiMacは最大32GBまで搭載できるとのことでした。せっかく追加するなら8GBを2枚!と思ってたのですが、1枚1万円ぐらいと結構お値段することが分かり断念。どうしようかと考えていたら、店員さんが、開封動作品で安いのがありますよと、1枚5500円の4GBメモリを2つ持ってきてくれました。
とりあえず16GBにしてみてはどうですか?とアドバイスもあり、4GBメモリを2枚追加することにしました。
※お店は近くのPCデポに行きました。

メモリ追加して、かなり快適になりました!

メモリ取り付けの様子、簡単でしたけど、写真アップしました。(11/9追記)

取り付け前:
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取り付け後:
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取り付けたメモリ:
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